防災士とは

防災士とは、NPO法人(特定非営利活動法人)「日本防災士機構」が、防災に関する一定の意識、知識、技能を持った人を認証する民間資格です。


日本防災士機構による防災士の定義は、自助、共助、協働を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。

2017年1月時点の防災士の数は、124,034人と12万人を超えており、非常に勢いのある資格であることが分かります。

その背景には、相次ぐ大規模災害の発生に伴う防災意識の高まりに加え、全国各地の自治体が防災士養成事業に参加していることがあります。

企業や団体、自治体の防災担当者や危機管理担当者は、職務上、防災士資格の取得を求められることがありますし、その一方で、町内会や地域の消防団の参加者や、地域の役に立ちたいという意欲が高い人、被災経験がある人が自発的に取得することも多いようです。


ただ、防災士は民間資格ですから、認証されても、国家資格のように特定の権利・義務が発生するわけではなく、資格を持っているからといって、就職が有利になることもありません。


しかし、防災士と認証されることで、防災に対する高い意識、知識、技術を持っているとみなされます。


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