にんにくの保存方法

にんにくをそのまま新聞紙に包んで、匂いが漏れないようポリ袋に入れて保存します。新聞紙はむれてカビの原因を防ぐためです。


保存場所としては、冷蔵庫のチルド室などで保存します。冷凍するときは、皮を剥いて一片づつにして、フリーザーパックなどに入れて冷凍保存します。


その他、漬け込んだり加工したりして、瓶詰めなどにする方法もあります。


長期保存とした場合は、少しだけ面倒ですが、『すりおろし』 をした状態で保存する方法もあります。


量はお好みですが、にんにくをすりおろします。変色を防ぐために、お酒やレモン汁などを少量加えます。

次に、すりおろしたにんにくをジッパーつきの保存袋に入れ、空気を抜くようにしながら薄く伸ばします。密封した状態で上から菜箸等を使って線をつけます。この作業を行うことで使いたい時にパキッと簡単に折って使えるので便利です。


簡単に加工して、手軽に保存できる方法をあります。用意するものは、にんにくと保存用のビン、オリーブオイルです。まずは、にんにくを1片ずつバラしてから皮を剥きます。


次にビンを煮沸消毒します。煮沸方法は鍋にビンとフタを入れ、上から水を注ぎます。ビンが隠れるまで入れたら、火をつけて沸騰させます。沸騰後は5分そのままの状態で火にかけます。終わりましたら、乾いた布巾の上へ逆さにして置き乾かします。


熱いうちにビンの中へにんにくを入れ、上からオリーブオイルをたっぷり注ぎます。最後にフタをして完成です。冷蔵庫で1ヶ月くらいは保存できます。


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