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ライフステージに応じたドッグフードの与え方

ドッグフードの主食には、栄養バランスが整った「総合栄養食」と書いてあるものを与えましょう。これに水を合わせて与えることで、犬の健康を維持することができます。


また、おやつなどの「間食」や「スナック」は、1日のカロリー必要量の20%以内におさえることが大切です。欲しがるだけ与えると、カロリー過多による肥満になったり栄養が偏ったりしてしまいます。


また、子犬、成犬、シニア犬とライフステージ(成長段階)によって必要とする栄養素が異なりますから、それぞれのライフステージに合わせて、フードの種類や量を与えることが大切です。


生後30日頃までの哺乳期(授乳期)には、母乳または代用乳(犬用ミルク)を与えます。


生後20~60日頃までの離乳期には、離乳食または子犬用ドライフードをお湯やミルクで柔らかくして与えます。


成長期の1歳頃まで(大型犬は1歳半、超小型犬は10ヶ月齢)は、子犬用(成長期犬用)フードを与えますが、どんどん成長する子犬のために高栄養になっております。


これを、成長が落ち着く1~7歳頃の成犬期に入っても食べさせ続けると、肥満になってしまう可能性がありますので、1歳を過ぎたら成犬用フードに切り替えましょう。


約7~10歳以降はシニア(高齢)期に入り、基礎代謝や消化力が落ちてくるので、脂肪が少なめで胃腸の負担を減らしたものや、ビタミンE、グルコサミンなどが配合されたフードを与えましょう。


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