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生薬の力で、未病を解消

季節が変わる、生活環境が変わる、歳をとるなどなど、様々な生活環境の変化に伴い、「体がだるい」、「食欲がない」、「眠れない」、「疲れやすい」、「手足が冷える」「精力減退」といった体調不良を引き起こすことがあります。


こんな時、病院に行って検査してもらって何ら異常が無ければ治療の対象にならないことが殆どだと思います。


しかし、東洋医学には、健康と病気の中間の状態で、病気というほどではないけれども病気に向かいつつある「未病」という特有の概念があります。


この未病の症状を、体が訴える警報のサインと考えて、体が持っている回復力や免疫力、自然治癒力を高めて、生活改善と体質改善を促すことが必要です。


近年は、生薬を活用する東洋医学に対する評価が高まってきています。生薬とは、薬効成分を持つ植物の草根木皮や、動物の骨や皮、鉱物といった天然素材を活用する薬のことで、その数はおよそ2000にも及ぶと言われています。


例えば、胃腸の働きを助け冷えの症状を緩和するショウガ(生姜)や、抗菌と解毒作用を持つワサビ(山葵)も生薬のひとつです。血圧を下げ強壮強精と鎮痛効果のあるトチュウ(杜仲)なども良く知られた生薬です。


生薬には疾患や未病の一時的な症状を解消するだけではなく、体の持つ自然治癒力を高めて体質を改善していく力が秘められているのです。


そして、これら複数の生薬を、決められた処方に従って調合したものが漢方薬なのです。


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